webマーケティングって?

文系こそwebマーケターを目指すべき3つの理由

webマーケティングは文系には無理?!

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“webマーケティングって文系には無理??”

“文系出身で特にスキルはないけどwebマーケティング職につきたい…どうすればいい?”

結論、文系だからという理由でwebマーケティングの道を諦めるのは損です。

そういう私も以前は「情報系の学校や大学に行かなければ無理なのかな…」と本気で思っていました。

そこで今回は…

高校は文系、最終学歴はIT/webは関係のないリハビリの専門学校といった学歴ながらも、現在は

  • 事業会社の管理職マーケターで面接官
  • 副業で法人設立をして企業のマーケティング案件を受けている

といった私が【文系こそwebマーケティング職を目指すべき理由】をお伝えすることはもちろん。

「文系なんだけど…」と悩む方がwebマーケターになるための“3つのルート”についても解説していきます。

 

この記事を書いた私は…

webマーケター
愛甲太樹
webマーケター
愛甲太樹
理学療法士から独学でwebマーケターに(2015年~)。
ちなみに2014年まではWordに文字を打つことしかできませんでした。
現在、事業会社でwebマーケターとして活動する傍ら合同会社webコンサルタントの代表として企業のwebマーケティング・コンサルティングを請けています。

文系こそwebマーケターを目指すべき3つの理由

文系出身のwebマーケター

「文系だから無理かな…」

と、諦めてはいけない、むしろ積極的にwebマーケターを目指すべき理由3つを解説します。

【理由1】求人で“文系/理系”は問われない

求人では、文系/理系は問われません。

実際のwebマーケティング関連の求人を見てください。

ほぼ全ての求人といっていいほど文系/理系出身は問われていないはずです。

求めている企業側は、文系/理系出身を気にしていない最たる証拠で、面接官の私としてもそこでふるいにかけることは絶対にありません。

【理由2】現場では文系どころか高卒/専門卒もザラ

いわゆる“超一流企業”を除いては、文系/理系どころか学歴もほぼ関係ありません。

むしろ伸びているマーケティング系ベンチャー企業のメンバーの経歴は珠玉混在。

実際に私が働いていたコンサルティング会社では、同じフロアに私のようなジャンル違いの専門学校卒もいれば、高卒、京都大学出身、自衛官出身と経歴は様々でした。

そこには文系/理系出身といった概念は全くなく、いかに実績を出すかに焦点が当てられている状況で、これが実際のwebマーケティングの現場です。

【理由3】“文系?理系?”よりも“何ができるか?”が全て

理系/高学歴でも全く活躍できず、ひっそり身を引く人がいる一方、私のように高校は文系でお門違いの専門卒でも、ある程度活躍できるのが実際のwebマーケティング業界。

“文系?理系?”よりも、“何ができるか?/できそうか?”、“どんな実績があるのか?”が重視されているのが実情。

これは私のみならずwebマーケティング業界にいる人なら100人中99人が同意するはずです。

単純に理系だからOK、文系だからNGとはならないのがマーケティング業界といえるでしょう。

“文系だから困る”ということはない!が…

行き詰まるwebマーケター

ここまでで、文系であっても十分にwebマーケターになって活躍できるチャンスがあることはお分かりいただけたかと思います。

しかし、誰でもwebマーケターになれて活躍できるわけではありません。

むしろ、向き/不向きが大きく影響するといってもいいでしょう。

以下、3つに当てはまる方は、文系/理系問わずwebマーケターとして適正はありません。

▼関連記事▼
【実例付き】webマーケティングに向いている人・向かない人

そもそも四則演算ができない

四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)ができない方にはマーケティングは無理です。

とはいえ、義務教育レベルでOKなのでここまで読み進めている方であれば問題はないでしょう。

しかし、ごく稀にいらっしゃるので念のために。

逆に言えば、義務教育レベルの四則演算ができれば、おおかたのマーケティング業務は十分に可能ということです。

一発逆転指向

webマーケティングは、意外にも地道な世界。

大きく売上/利益を伸ばそうとすることは大事ですが、直観に任せたギャンブル的な指向は大きな損失につながります。

これは文系/理系関係なく日常的な考え方の問題です。

テイカー指向(自分が得ることだけを考える)

“買わせる”のではなく“買いたい”人と商品を繋ぐことが本来のマーケティング。

しかし、webマーケティングは過剰な演出のweb広告などで”買わせる”ことができてしまうのも事実。

ただ、こうやって一時的な売上は作れても、いずれ行き詰まるのがwebマーケティング。

これも文系/理系の問題でなく、性格によるところですがwebマーケティングには不向きといえるでしょう。

文系/理系が問われないwebマーケティング職は超・狙い目の職業

今がチャンス

ここまでで、いかに文系であることとwebマーケターになれるか否かは関係ないことがお分かりいただけたかと思います。

なので、文系であることを理由にwebマーケターになることを諦めないでください。

また、webマーケティング業界はこれからも伸びていく可能性が非常に高い業界です。

▼参考記事▼
【webマーケター解説】webマーケティングの需要と将来性

このような業界が、実は文系/理系どころか…学歴や保有資格関係なく参入できるチャンスが今はまだ十分にあります。

なので、ぜひwebマーケティング業界にチャレンジしてみてください。

とはいえ、どういった方法で未経験者がwebマーケティング業界に入ることができるのか気になるところかと思いますので、次で詳細に解説していきます。

「文系なんだけど…」と心配する人がwebマーケターになる3つのルート

webマーケティングを学ぶ人

「文系で、しかもほとんどパソコンを触ったことがない…」

という方でも、webマーケターになる方法が3つあります。

ご自身に合う方法で、ぜひトライしてみてください。

【最短】webマーケティングスクールで学ぶ

結論、全くの未経験からwebマーケティング業界に入るのであればスクールを選択することをおすすめします。

その理由としては、

  1. 転職で有利
    →逆に全くの未経験だとスクール卒業生と転職競争になってしまう
  2. 事前にwebマーケティングを体感できる
    →学べるだけでなく、マーケターになる前に現場感を知れる
  3. webマーケターへの最短ルート
    →回り道をして結局スクールに通う人が多いのが現状

もちろん、スクールによりますが

  • 費用(相場:20~60万円)
  • 学習期間(目安:3~7か月)

このくらいはかかります。

ただ、早めにキャリアチェンジをすることで年収がUPしてスクールの費用回収は十分にできます。
※webマーケターの平均年収は520万円

数多くのwebマーケティングスクールがある中、未経験者におすすめのスクールは以下の3つ。

【Wannabe Academy】
費用)約30万円 期間)4~8か月

【TechAcademy webマーケティングコース】
費用)約18~35万円 期間)1~4か月

【マケキャンbyDMM.com】
費用)約30~60万円 期間)2~3か月

いずれのスクールも無料相談を受け付けているので、不安や疑問があれば相談してください。

また、マーケター目線からも迷ったときは【Wannabe Academy】を優先して無料相談を受ければ間違いはないです。(できれば複数受けて比較するとなおよいです。)

▼関連記事▼
【卒業生2名に独自取材】Wannabe Academyの評判と実態を大調査

【最安】いきなり転職活動を始める

難易度は非常に高く、応募できる企業はかなり限られますが未経験歓迎の求人に応募してwebマーケターを目指すパターンです。

いきなり転職活動をするメリットは、以下の2つ。

  • 費用が全くかからない
  • 転職出来たら給料を得ながら経験が積める

しかし、最初にお伝えした通り難易度は非常に高いです。

また、面接官をしている私も基本的には、全くの未経験者を文系/理系問わず面接に進めることはありません。

もしこのパターンでwebマーケターを目指すのであれば下記2つのエージェントに相談してみてください。

【doda】
→いわずと知れた転職大手。未経験歓迎の求人も多数。


【マスメディアン】
→マーケター御用達。web、広告業界の最大手転職エージェント。

もしこの2つのエージェントに相談して、難しいと言われたり、10社応募して1社も書類選考に通らない場合は、スクールを積極的に検討しましょう。

【おすすめできないが…】独学でwebマーケターを目指す

“挫折9割以上”と心得るべきです。

また、面接官の立場からも“自称:webマーケティングを学んだ人”よりも、ある程度の知名度があるスクール卒業生が欲しいところ。

ただし、

  • YouTubeで登録者1,000人以上
  • SNSでフォロワーが1万人以上
  • ブログで月間1万PV以上
    …などなど

といったように、独学で実績を出した経験がある場合は、転職ではスクール卒業またはそれ以上に評価されます。

また、フリーランスwebマーケターとして案件獲得も十分にあり得ます。

ただやはり“挫折9割以上”。

積極的にはおすすめしません。

まとめ

まとめ

結論、webマーケティング業界は文系/理系なんて関係なし。

義務教育レベルの四則演算ができれば、おおかたのwebマーケティング業務は十分に可能です。

webマーケティングに興味があるのであれば、むしろ積極的に目指すべきです。

“文系?理系?”よりも“何ができる?/できそうか?”そして、webマーケターとしての適性があるのかの方が重要になります。

また、文系/理系はもとより、学歴や職歴、保有資格が問われないにも関わらず、今後さらに伸びるとされている珍しい職業です。

そして、webマーケティングにハードルを感じている方がwebマーケターになる道は3つ。

  1. webマーケティングスクールに通う
    →最短ルート
  2. いきなり転職活動をする
    →最安ルート
  3. 独学でwebマーケターを目指す
    →挫折9割以上

スクールであれば以下の3つがおすすめ。

【Wannabe Academy】
費用)約30万円 期間)4~8か月

【TechAcademy webマーケティングコース】
費用)約18~35万円 期間)1~4か月

【マケキャンbyDMM.com】
費用)約30~60万円 期間)2~3か月

特に迷ったら、マーケター目線からも【Wannabe Academy】であればまず間違いです。

いきなり転職するのであれば、

【doda】
→いわずと知れた転職大手。未経験歓迎の求人も多数。


【マスメディアン】
→マーケター御用達。web、広告業界の最大手転職エージェント。

この2つのエージェントに相談して「難しい」と言われたり、10社応募して1社も書類選考を通過できなければスクールを検討しましょう。

独学でwebマーケターを目指すのであれば、何かしらの実績が必要になります。

最後に。

「文系だとwebマーケティングは無理かな…」と悩まれている方は非常に多いです。

しかし、ここまで書いてきた私も文系&専門卒(しかも全く関係のない専門学校)。

しかし今は事業会社のマーケティング部の管理職をしたり面接官をしたり、法人設立をして企業案件を受注しています。

文系であることでwebマーケターを諦める必要は全くありません。

webマーケティング業界は厳しさもありますが、それ以上の魅力もあります。

興味を持っているのであれば、ぜひwebマーケターを目指してみてください!